ARZ DESIGN

ARZ Original 家づくり

外観デザインコンセプト ~機能美の追及~

ただカッコイイじゃない、機能美の追求。

機能美の追求

ただ美しい、カッコイイだけではなく、石川県に住むこと、長年住み続けることも考慮した外観美と機能性を追究します。

  • 外観デザイン

    外観で使うアクセントは見た目だけではなく、
    数年後のメンテナンスのし易さや経年劣化を計算し、提案します。

    天然木などをアクセントに使う場合は自分達でメンテナンスできる一階部分に。

    2階部分などの手の届かない箇所はガルバリウムなどメンテナンスフリーの素材を使用します。

  • 屋根デザイン

    日本一降雨日数の多い石川県だから
    屋根形状をシンプルにして雨漏りのリスクを減らします。

プラン・空間コンセプト ~家の中に庭を採りこむ生活~

引込んで広がる空間

  • 空間をより広く開放的にみせる「ボク庭」。

    アーツデザインの家には「庭」があります。
    それは誰もが思い浮かべる「庭」ではありません。
    LDKに隣接させ内と外のつながりを持たせることで空間をより広がりのある開放的に見せるための演出なのです。
    それはまさに「家の中に庭をつくる」ようなもの。
    庭も暮らしの中の重要なファクターとして活かしています。

  • 内と外のつながりで家族だけの空間をつくる。

    通常敷地の庭側には「外からの視線」をさえぎる塀や目隠しがあります。 アーツデザインの発想は「Eye Stop→内から外が見えない」です。 見られることを気にするのではなく、庭をLDKの一部として考えることで外が見えないようにする。
    この逆転の発想が暮らしに新しい空間を生み出しました。 そして、フルオープンになる窓には戸袋を設けた特殊なスタイルで、より大きく開口部が開くように工夫されています。

  • 休日の穏やかなひとときを過ごす空間。
  • この青空は家族だけのもの。

構造コンセプト ~60年持続性能~

長期間性能を保ち、住み続けられる家を目指して。

長期優良住宅仕様が標準

長期間持続型のリアル性能を目指し、「60年住み続けることができる住宅」をコンセプトに安心で安全、快適な家づくりに努めています。

家族の命を守る、くり返す余震にも強い家づくり。

強いから、ずっと変わらない資産価値。

耐震性

厳しい強度実験で実証された、プレウォール工法を採用しています。
繰り返す余震にも耐える安全な住まいを実現します。

  • 余震
    繰り返す揺れにも効果!

プレウォールでは本震だけでなく、繰り返す余震にも構えるため、
「真壁構造」を採用しています。

東日本大震災で発生した余震(発生後1週間)

  • 〇震度5以上・・・16回
  • 〇震度3以上・・・336回

耐久性

土台には白アリに強いヒバを使用。
そのほかの部材には高品質で耐久性が強い国内生産の集成材を使用しています。
安心の住まいづくりは建築材料の品質からはじまります。

  • 湿気
    湿気を通さない!フェノールフォーム
  • 通気
    壁体内で結露させない通気工法
  • 換気
    計画換気で家の中の空気はいつもフレッシュ
断熱性

断熱性を高めることでエネルギーを使わずに快適化。
半永久的に断熱効果が持続する暮らしを目指します。

  • 断熱性
    温度差をFREEにするメリット
断熱材にも耐久性を!フェノールフォームを採用

断熱材シェアの半分を
占めるグラスウールに比べ、
劣化スピードは半分!

フェノールフォーム

●高性能タイプ

●熱伝導率/0.020w/m・k

断熱性能が高く、プラスチック系断熱材の中では特に耐熱性能に優れる。200℃までの耐熱があり、防火性能にも優れている。(ネオマフォーム)

断熱材別熱伝導率比較
  • 断熱材
  • フェノール
    フォーム
  • ウレタン
    フォーム
  • ポリスチレン
    フォーム
  • 吹付けウレタン
    フォーム
  • セルローズ
    ファイバー
  • ロック
    ウール
  • グラスウール
  • 熱伝導率
    (W/mk)
  • 0.020
  • 0.024
  • 0.028
  • 0.0346
  • 0.040
  • 0.038
  • 0.035 - 0.050

無垢材を使う本当の意味。
高気密高断熱で住まいが長持ち、家族は健康。

アーツデザインは、床のフロア材や化粧材などに無垢材を使用しています。
それにはこんな理由があります。

高気密・高断熱で乾燥する室内を中和します。

高気密・高断熱なので、冬のシーズンなどのエアコンを多用する季節には空気が外に逃げないため、乾燥しやすくなります。そこで調湿作用のある無垢材を使用することで乾燥状態を和らげます。

夏はサラッと、冬はあたたかな肌ざわり。

無垢材の持つ調湿機能で、夏はサラリと心地よく、お風呂上りの素足で歩いてもベタつきません。また、寒い冬期は熱伝導率が低いため、触れている足から奪われる熱が少なく、肌ざわりがとても暖かいのです。

暮らしやすさコンセプト ~生活をデザインする~

収納と動線

一般的には、床面積の20%分は収納がないと暮らしにくいと言われていますが、
適材適所の収納を計画すれば、特にこだわる必要はありません。

  • まずは、全体量を把握

    〇世帯人数4人の場合

    畳んである
    衣類の量

    世帯平均
    20ケース

    吊るしてある
    衣類の量

    世帯平均
    5.6ラック

    本の量

    世帯平均
    3棚

    CD、DVDの量
    • 世帯平均
      192枚
    • 世帯平均
      38枚
  • 現状で不満?それとも捨てられないだけ?

    お客様のライフスタイルをヒアリングし、収納量が適正かどうかをアドバイスします。

    収納提案 ー 見せる・隠す・適材適所

    ヒアリング後に、お客様のライフスタイルに合わせ「見せる」「隠す」「適材適所」を使い分けたプラニングをします。

    (例)見せる収納

    あえて見せる子ども部屋の収納。

    子ども部屋の収納からドアをなくすことで、子どもが自ら片付けする意識を育みます。

家事動線は一般的に一筆書きの動線がいいとされています。


  • 洗面脱衣室とサンルームがつながる一般的な間取り
  • 中2階のカフェスペースを活用した家事動線

    洗面脱衣とサンルームが離れていても・・・

  • サンルームで
    洗濯機をまわしつつ、
    カフェスペースで休憩